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地盤の弱い土地を買わないようにするために

近年、大きな災害が相次いでおり、
土地選びの傾向も少々変わりつつあります。

土地を買うに当たっては、
その後の目的がもちろんあるわけですが、
家を建てるために土地を買う場合は、
なんといっても地盤の強さが気になるところです。

良く調べもせず、大金を払って土地を買って家を建てたは良いものの、
軟弱地帯ですぐに家が傾いてしまった・・・
ではしゃれになりません。


世界的に見ても、日本の土地は軟弱な地盤の土地が多いとされています。
川が何本も集まっている場所や、
海辺の土地などは特に注意が必要で、
最近問題になっている液状化現象なども、
地盤が大きく影響していますので、事前の調査が欠かせません。

田んぼを埋め立てて住宅地にしている場所も
気をつけておかなくてはいけませんね。
長年、水を多く含んできた土地ですから、
地盤が軟弱になっていることが多いです。


買いたい土地の周辺の地盤を確かめる方法としては、
現地に出向いて周辺道路に亀裂が入っていないか
住宅に亀裂が入っていないかをチェックするのもありでしょう。

亀裂は住宅の基礎工事がしっかり出来ているかによっても違いが出るので、
確実に地盤の強さが分かる訳ではありませんが、
複数の住宅で亀裂が見つかる場合は、
地盤に問題がある可能性があります。

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